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【香りでごまかさない】洗濯用洗剤の量を減らすための洗濯槽の掃除テクニック

「柔軟剤を入れないと駄目だ!」となんとなくルーチンのように入れていないだろうか?洗いあがりの洗濯物の臭いが気になるだけで、柔軟剤の芳香で打ち消す目的で入れてはいないだろうか?

衣類のことを考えると、できればその量を減らしたり、そもそも入れないほうがいいと僕は考えている。

入れてもいい場合はこんな天然の成分のものだけだろう。

これまでも下着の洗い方や、洗剤については書いてきた。

では、そもそも

ニオイの元ってなんだ?

洗濯槽は汚れていないだろうか?

毎日に続く洗濯物の嫌な臭い。

その原因を明らかにし、柔軟剤の香りでごまかさない生き方を選ぶためには、洗濯槽の汚れにまずは敏感になって欲しい。

「クズ取りネットに汚れは溜まっていないだろうか?」

基本はここから。

さらに、「洗濯槽の見えていない部分はカビだらけになっていないか?」

意外に洗濯槽のクリーニングまで手をかけていない人は多いようなので、そのやり方とおすすめの商品について説明しておきたい。


縦型全自動洗濯機の場合

使用する洗濯槽用クリーナーは定評のある下記のいずれかを選びたい。

使い方・掃除の仕方

  1. 何も入っていない洗濯槽にぬるま湯(40℃程度)を高水位まで入れる
  2. 購入していた上記の商品を1袋分(300g)入れる。
  3. 洗濯機を「洗い」で3~4分間運転する。
  4. そのまま約3~6時間放置
  5. 時間がたったら蓋を開け、攪拌されて表面に浮き出た黒カビなどの汚れを湯おけや台所の水切りネットなどの細かい網ですくい取る。
  6. そのままの状態から、標準コースで運転する。
  7. まだ洗濯槽の内側にゴミが付着しているようならさらに標準コースで1~2回すすぐ。
  8. 以上

意外に時間がかかるので(その間洗濯できない)、週末やまとまった時間を取れる日を選んでやるのがいい。


ドラム式洗濯機の洗濯槽掃除

こちらについては我が家には無いので、有名なサイトから商品と参照先リンクだけ記載しておく。

ドラム式洗濯機の洗濯槽掃除:https://www.live-science.com/honkan/jissen/drumclean.html

以上。

洗濯槽のクリーニングが済んだ後、洗剤を変えてみたり、その量を減らして洗ってみて欲しい。

どんどん減らしていっても大丈夫なラインを見つけて、できるだけ洗剤量に頼らない洗濯ができると理想だ。

財布にも優しく、肌にも優しい。
そして、睾丸ケアにも続く途。

つづく