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デリケートな場所を洗い上げるボディタオルの選び方

睾丸ケアの観点から、蒸れや痒みを抑えるための方法を書いてきたが、腸内環境の見直しフェーズでは結果が出るまでに時間(2週間ほど)がかかる。

「そういえば痒かったな~」と思い振り返れるのはまだ先だ。

そんな時期を穏やかに過ごすために前々回は保湿クリームの紹介をしていた。

その保湿クリームをお風呂で洗い流す際、デリケートな場所を刺激せずに洗えるボディタオルを考えてみたい。

以前紹介し、私も初期の段階で使っていた炭のタオル。

1年、2年と使い続けているうちに、硬くなり、それで荒れた睾丸を洗うには少し刺激が強すぎると感じていた。

睾丸周りというのは皮膚が弱く、薬品の経皮吸収率も高いデリケートな場所だ。

そんな場所を洗い上げるタオルがカタいナイロン製のものでいいわけがない

であれば、デリケートな場所を洗う際に「使える!」と評判のものを選びたいと考えた。

候補はこちら。

どれも手ぬぐい洗顔で使えるほどの優しい素材の商品だ。

顔に使えるものだから、アソコにもやさしいはず。
そんな単純な発想ながら、これがとても良かった。

3つ試した中では、益久の健康タオルが一番だった。
写真では表面がゴツゴツしているように見えるかもしれないが、適度な凹凸が気持ちよく、実際の肌当たりは滑らかだ。

ちなみに、一番の判定方法は、ふんどしのように股間に巻いて締めてみること(半日)。
直接皮膚に触れさせ続けて、違和感のないもの、気持ちの良いもの=刺激がなく良いものだと考えた。

ちなみに、うちは家族が使うタオルと私用は分けて使っている。
間違っても自分のアソコ用に買った洗顔用タオルを奥さんやパートナーと共用するのはどうかと思う。。

明日は安全な石けん&ボディソープについて書きたい。

つづく