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睾丸の、精子のためなら夏はパンツは穿かなくていいと思う件

なんとも大胆ながら”家で過ごす時は、ノーパンでいいんじゃない?”を提案したい。蒸し暑い、そして蒸れやすい夏場限定でいいから。

そもそも睾丸ケア=精子育成には、「睾丸温度は人の体温範囲の36〜37℃よりも3~4度低い32〜35℃が理想的」とハーバード大学の論文でも明らかにされている。玉と熱の関係はお風呂の入り方でも一度話題に出していた。

参照: トランクス着用で「精子の量と質」が向上:最新調査で裏付け | ニューズウィーク日本版

彼らの研究によると、トランクスを着用している男性の精子サンプルを分析したところ、他の下着を穿く人に比べて、精子の濃度が25%高く、精子総数も17%多かったそうだ。

ましてや、『穿かなかったならさらに!』は言わずもがな。

不妊治療中であったり、夏場の蒸れが気になる人は、ノーパン・フルチンで堂々顔でいられる理由ができたのではないだろうか。

その他の参考記事:
https://www.fnn.jp/posts/00279340HDK
https://dot.asahi.com/wa/2013111500034.html?page=1
https://ameblo.jp/adachihospital-rt/entry-12257256683.html

私が”自宅で”実践しているのは、 『 甚平+ノーパン』というもの。
甚平は『ステテコ』に置き換えてもいい。


無印良品のオーガニックコットン甚平

ただし、いくら1枚は身にまとっているとはいえ、ちょっとしたゴミ出しで具を出しては捕まるに十分に値するので、家の中だけに留めたい。

妻やパートナーも、トランクス一丁、フルチンで歩かれるよりは、幾分マシだろう。

そして、甚平の素材は、オーガニックコットンで優しい肌当たりのものに限る。

私は昨年の秋口にセールで買った上記のものを穿いている。

夏場は特に快適だ。

皮膚の清潔にもいいので、パートナーにも本当はメリットのある話だと思う。

睾丸にアイスノンを巻き付けるわけにはいかないから、夏場はこんな空冷仕様で乗り切りたい。

P.S. 外出用にはトランクスかトランクス風を選びたい。以前紹介した無印良品のこんな緩すぎないフィット感のものがいいだろう。

つづく