陰嚢湿疹を患った40代からの記録 »

精子の量を増やす&玉袋の乾燥を抑えるお風呂の入り方

まずはじめに断りを入れておくけれども、下記の内容はあくまでも個人的な見解であって鵜呑みにしないで欲しい。

あくまでも自分用の備忘録だ。

さて、男の大事な陰嚢・玉袋周りのデイリーケア方法としてそれを洗う滑らかなボディタオル無添加の石けんなどについて書いてきた。

では、

「お風呂の入り方にベストはあるのだろうか?」

何をもってベストというかは幅があり過ぎて言い切れないが、やってはいけないことには科学的根拠がありそうだ。

私は2つの観点から考えてみることにした。

1つめは、玉袋の皮(肌・皮膚)にとっての大事とは?
2つめは、睾丸にとっての大事とは?(このブログのテーマでもある)

タブー1:熱いお風呂は乾燥肌(玉)の原因

意外にやりがちなのが熱めのお湯を皮膚にシャワーして、痒みを抑えるという方法。

しかし、熱いお湯(41~44度)は角質層を傷つけ、肌の保湿成分を流出させてしまう。すると潤い成分が表皮から無くなり、それがまた痒みを生むという無間ループを生む。

タブー2:長風呂は精子が生死をさまよう

元気な精子をつくるには睾丸を冷やすことが医学的にも薦められていると読んだ。

そして、熱いお風呂はその逆で、精子を殺してしまうのだ。
長いお風呂もできれば避けなければならない。

参照(Wikipedia): 精子発生は、体温よりも温度が低くないとうまく進まない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E5%B7%A3

ここがこのブログで提唱している『冷えとり』の男版を考える上で大事なところだと思っている。

女性の場合は、ただ温めればいい『温の冷えとり 』 に対して男性の冷えとりは場合により『熱とり』を意識しなくてはいけないからだ。

これは生殖機能部位に限った話なので、男性でも手足が冷たい人にはやはり長風呂や冷えとり靴下が効果的なのだと思うけれど、股間部位に限っては熱をとることを優先に考えたい。

でないと男の機能を弱めてしまう。

結論は?

理想のお風呂の温度は38~40℃。
長風呂はしない。

夏場はちょうど良いとして、冬場は少し寒く感じるかもしれない。
男の冷えとりは難しい…

つづく


冷えとり初心者におすすめ