陰嚢湿疹を患った40代からの記録 »

絹のふんどし購入…

実は前々から気になっていた『ふんどし』。

「ダサい!」とか「変!」とかそんな声はどうでも良かった。

とにかく「使える奴かどうかだろう!」。

・フィット感
・通気性
・価格

私はなにかこれまでのパンツ選びに対するブレークスルーを探していた。

それで、一枚ふんぱつして購入してみたよ。

絹のふんどしである。

で、どうだったかというと。

「こっこれは・・・」

「・・・」

「意外につかえるかも。。」

「だけど、トイレの時にふんどしのわきからちんこを出すのは高度なスキルを要するな~」

程度のもので、意外に現代生活にもフィットするのであった。

で、履き心地ならぬ着け心地は、

トランクス > ふんどし > ボクサーブリーフの順で

さおの締め付け度を想像してもらえれば多分間違いない。

「なんか、スース―してトランクスは苦手なんだよな。」という人はむしろフンドシが向いている。

実際、私も仕事にも1週間のうち1日は穿いて出かけたりもしているが竿を締め付けるほどのものは一切ないので股間モンスターな人はパンツのふくらみが気になるだろうね。

私の場合は大丈夫だけど。

というわけで、自然。

あまりにも自然。

それは、重力ありのままのちんポジを強制するものなので、ズボン前のふくらみが目立たないボトムスであることを必須とする使い方がベストだと思われる。

よって、療養目的のふんどしライフは夜自宅での就寝時に限定した使い方が面白い。

これで私のローテーションは

・オーガニックコットンの下着 2枚。
・シルクの下着 2枚
・シルクのふんどし 1枚

の合計5枚だ。

ちなみに以前書いたかもしれないが、以前良く穿いていた(もう10年ぐらいユニク●)のボクサーブリーフはちょっとずつ処分していった。

オーガニックコットンやシルクを試しつつ、少し良くなってきたな~と思って、上記のモノに戻ってしばらくするとまた痒みが…

なんというか、昔は大丈夫だったのに35歳を越えてきている今の自分の相棒にとって、なにかそれを凌駕する成分があり、それを今の自分の免疫力・抵抗力では越えられないのだと感じている。

原因はわからないけど、セーブするしかない!

アディオス!!